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集中力なし!

2010.02.07 Sunday

 



 Solido R5Alpineのカップカーだ。
 じじいになってきたら作るのいやになってきたな。

 

posted by: ツール・ド・フランス | - | 18:17 | comments(0) | - |

クイックラックにしよう。

2010.01.26 Tuesday

 A110、R8Gのコーナーリングをもっと楽しもう。ということで、
 そのひとつとして、ステアリングラックのギアをT=9に変更するのだ。

 1600SC、SXは交換できるが、やらない方がいい。ロックtoロックが2回転チョイで、超クイックになってまうため。(コントロールロッドのレバー比による。)過去経験済みだ。

 ちなみに、右ハンドル用ラックにこのT=9(左ハンドル用)を入れようとしたが、ギアのねじれが違って、組めなかった、なんてことも経験した。

 過去の経験では、ラックT=6枚ギアにT=9のギアは、入るモノと入らないモノが有る。それはラック側の溝の深さによることが判明している。
 
 ラックをばらすと、これだけの部品で構成される。  
 


  特製のギアは国産だ。 超精密ギアの製造会社のお友達の社長さんに製造を依頼したモノ。そのお方のアタマの中はナノの精度を持つ。ドイツ製の超優秀なテスターの精度よりこのお方の精度のが上とか。15年来ギアの製作を依頼。その頃のフランス製のギアの削り方の出来の悪さに私が作ってあげます。っていうことに。
 
  まあ、ステアリングラックにナノの精度は必要ないが。

 ギアの直径が太った分の逃げはエキセントリックのブッシュで解消。
T=6のギアのときのために、エキセントリックの寸法を変えたブッシュも用意してある。  
 T=9を組む時の難しさは、ギアのバックラッシュをほとんどゼロに取らないといけない。 

posted by: ツール・ド・フランス | - | 18:47 | comments(0) | - |

ワークスレプリカ・バケットシートの取り付け

2010.01.14 Thursday

 ベルリネッタでの激走には、バケットシートがなけりゃあナ。
 
 狭い空間のベルリネッタに上手に取付るには、相当慣れていないと無理だ。 簡単に取付と思っているだろ? ここは経験値がものをいう。

 前後にスライドして、左シートであれば、後方に下げたときにバケットの左肩がBピラーの内側にクラッシュしないようにしなければならない。

 シートはなるべく垂直に近く固定しないといけないし。

 シートレールだって事前の加工がある、スタッドボルトを溶接や
 ボルトの長さも選択が難しい、長くして切ればいいなんてのは、ダメ、
 切断面が汚いし、錆び止めもする必要もあり。
 ドア側とセンタートンネル側では使用するボルトの長さが違う。

 それは、ベルリネッタの床はドア側が下がっているのだ。そう外側シートレールの下にはスペーサーを入れないと、いけないのである。

 NEWのバケットはそのままで取付しては、おばかである。なぜなら座り心地の良い味付けをしないといけない。それからオーナーさんの体型も考慮する。

 
 手前は加工前、先は加工済みバケットだ。


 そう、スポンジの形を変える作業が必要となる。おじさんはなぜかワンピース超ミニスカを脱がすのが上手だ。バケットシートのカバーのことだよ。
白い裸が露に、それにメスを入れていく、サクサクっと。
スポンジを指先でつまみ取ることもする。微妙なすわり心地を生むのだ。
 なんてウソぴょーん。



 1個のバケットからの削ったスポンジの量はこんなになる。
 これが慣れないと、上手にカット出来ないし、すわり心地最悪となる!

  2座分のスポンジのクズはこんな量だ。6割がカスか?

 
 

posted by: ツール・ド・フランス | - | 22:15 | comments(0) | - |

1600用フルカウンターウェイトのクランク

2010.01.13 Wednesday



 今は手元を離れているが、かなりレアな部品、1600エンジン用フルカウンターウェイトのクランクシャフトだ。

 ワークス・ミニョッテ・スポールエンジン、だって使われていなかった。

 
 
 
 

posted by: ツール・ド・フランス | - | 22:26 | comments(0) | - |

LOTUS 211 2ZZエンジンの

2010.01.11 Monday

 昨年の仕事、
 Lotus 211の強化オイルポンプの交換を依頼された。
 2ZZエンジンをばらしに掛かった。


 オイルポンプを交換し終わって、手で回してみると、上手に回らない。

 ポンプ本体を取りだし、計測してみると、なんといい加減な製品ではないか。 デコボコすぎる。この手のモノは粉末冶金で造られるのだ。切削モノではない。アメリカ製。



 結局、精度が出ていないので、返品となった。(@_@;)

 オイルポンプは純正を使用することに。純正モノはいい精度でていたなあ。

posted by: ツール・ド・フランス | - | 17:36 | comments(0) | - |