ありがてー。


 今日は、知り合いの業者さんがお見えになられたとき、プレゼントを下さった。 

 それはAのプレートと ワッペン2枚は当時モノだ。 (画像の左のステッカーはうちので、青サークルのみ。)

 で、Aマークの外側に青のサークルと青+赤サークルの2タイプが存在する。 赤サークルは、フランス人から聞いたことによると
なんでも、コンペティシオンを意味し、競技に勝つためのパッションの意、情熱のルージュだ。レデレさんの思いが伝わってくるべ。
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若いころのジャン・レデレに会える。
 フランスのメルダチから、これを見ろと。 

30代ころのジャンレデレ、カッコイイおっさんに会える。

それから1965年ころの、初期A110の製作現場も出てくる、フロアにボディを被せるところなんかも面白い。

http://www.ina.fr/economie-et-societe/vie-economique/video/CPF04007841/une-voiture-de-sport-francaise.fr.html
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フランスはメカパーツ製作のタンデム・ブレーキマスター・シリンダー
 
 フランスのメカパーツから発売されていたので、試しに買ってみた。 現地価格邦貨換算約¥33,000。(エクスチェンジ無し。)円高!109円/EURO  

新品だからって、安心してはいけない! Pカップがリターンポートまで、キレイに戻って無かったり、ピストンの戻り不良、シリンダーのホーニングが粗かったりと簡単な構造だけど、色々な問題発生すんのよ。 

 エア抜きが出来るまで、モノによってはおお泣きすること多々あるんだ。 エーン エーンと泣く!

 ちょっとばらしてみっか。



 まずは、出力側のポートにフレアナットを入れてみる。問題なく、パイプはロックされ、ダブルフレアのコンケイブ(凹)の当たり良好。

 最近、お客様がマスターシリンダーをあるショップからの購入。見る機会があった。 そいつを観察。マスターの出力ポートのネジの部分を見たら、フレアナットのネジ切りが途中で終わっていた。(なぜ、奥まで切削されないんだあ?) 

 と、いうことは、純正(でなくてもいいんだが)のフレアナットは底つきせずパイプのフレアは密着しない、遊んだ状態なので、油圧掛けるとここからフルードが逃げちゃうことになる。 策は、フレアナットの先端2-3mmネジ部を削るか、フレアナットのストレートのあるヤツと交換が必要になる。(交換して、泣いた方いるべ)

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tyre
 ミシュラン レーシング 18/58-13 で、とっくの昔に製造中止された。
直径が58Cmもある。 ホイールは9インチ幅。





こいつはTB15で、コンペ・オンリーだったときのタイヤだ。 いまのTBはサイドウォールのMICHELINがかっちょわるくいやだ。 元に戻してくれー。




これも8年位前までは入手出来た。22/54-13 S401 スリックタイヤ、これにTBパターンのハンドカットしてもらった。 直径54cm



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このタイヤしっとるけ?
 ミシュランタイヤRT175/70-13だ。 もう廃番になって7年位経つ。A110に似合ったので、よく輸入した。ラリークロス用だった。
RT1とRT2があってソフト、ハードが選べた。

 TBパターンであった。

 13/57-13と190-13と表記がある。

 タイヤは細身なのでA110の5-13ホイールには丁度よくかっちょよかった。

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